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2021秋の海外旅行、キャンセル料が高すぎ?

あるお客様から、秋に予定していた旅行を取り消ししたらキャンセル料が発生し、しかもそれが高すぎて納得がいかないというお電話をいただきました。もしかしたら似たケースがあるかもしれないので、こういったトラブルの消費者相談窓口をご紹介したいと思います。

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ウェビナーでポーランド・コース研究を開催

こんにちは。皆さんいかがおすごしですか?
コロナ禍であちこちの観光局や団体がウェブセミナーを開催している今日この頃。先月からいろいろ試行錯誤を重ねまして、取り急ぎ今月22日、23日にポーランド・コース研究と称してウェビナーでセミナーを行うことになりました。今回は旅行業界やメディア関係者限定ですが、一般向けにも需要があれば実施したいと思っています。個人で旅行をしたいと思っている皆様へのアンケートが最後にあります。どうかご協力ください。

今回は以下の内容で実施になります。

「ポーランドコース研究」(旅行業界関係者対象) 第1回
 ・ワルシャワ(世界遺産)とクラクフ(世界遺産) 
 ポーランドの世界遺産のなかでも定番2都市にプラスアルファの魅力を付加します
開催日時: 同じ内容にて2つの日程で実施予定です。
1) 2020年6月22日14:00~14:40
 登録→https://zoom.us/webinar/register/WN_RqfLEZM5QgGnvEbyfK03Vw
2) 2020年6月23日14:00~14:40
 登録→https://zoom.us/webinar/register/WN_BFMbYqrSQHyc9t0TbNkSDw

    ※お申し込みにはお名前のほかご所属(社名・団体名)電話番号(会社のものでも携帯でも結構です)をお忘れなくご記入ください。現在6月22日のお申し込みが多くなっていますが、23日はまだ空きがあります。定員各100名。

    [予告]次回以降は下記の内容で予定をしています。
    第2回  グダンスク、トルン(世界遺産)からポズナン
    バルト海から美しいゴシック街道を南下、フォトジェニックなポズナンへ至るルート
    第3回  ヴロツワフ(世界遺産)とドルヌィ・シロンスク地方
    古城街道、自然、世界遺産、ショパンの足跡、ポーリッシュポタリーなど魅力いっぱいの南西部探訪ルート

    【個人旅行者アンケート】

    ショパンの心を感じて…ワジェンキ公園からのピアノコンサートをオンライン配信

    例年5月半ばから開催されるワルシャワ・ワジェンキ公園のショパン野外ピアノコンサートですが、今年はワルシャワ市の協力でワジェンキ公園内オランジェリーにてピアノコンサートを実施し、オンライン配信をすることになりました

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    5月16日ワルシャワ→成田にLOTポーランド航空特別機が運航

    在ポーランド日本大使館からのお知らせにワルシャワ→成田の特別便が運航するという情報がありました。日本への帰国を希望されている方に広く知っていただくため、情報をシェアしたいと思います。詳しくお知りになられたい方、お問い合わせがある方は下記の在ポーランド日本大使館領事班へお問い合わせください。

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    ぬりえで旅行気分「旅のぬりえコンクール」をやります

    外出自粛でおうちにいる子供たちも多いなかで、大人も子供も楽しめる企画ができないかということから、「旅のぬりえコンクール」をやることになりました。
    夢いっぱいの風景画で知られるポーランド人画家ティトゥス・ブジョゾフスキさんにご協力いただき、彼の作品のなかから、ワルシャワ、ソポト、クラクフをテーマに本格的なぬりえを5種類を用意しました。

    白黒の下絵を印刷して色をぬり、作品の写メールをポーランド政府観光局のフェイスブックページに載せたコンクールのお知らせのコメントに投稿してください♪ ご投稿くださった方50名様に(応募多数の場合は抽選になります)ブジョゾフスキ氏のノート型カレンダーまたは壁掛け式カレンダーをお届けします。さらに、ポーランド陶器(最優秀賞2名)、地球の歩き方のガイドブック「とっておきのポーランド」(優秀賞3名)が賞品です。これはみなさんの「いいね」の数で決まります。くわしくは下記の情報または当局のFacebookをごらんくださいね。

    🌸応募方法:
    1.下絵をダウンロードして、印刷します。
    2.ぬりえが完成したら、下のコンクールのお知らせのコメントに投稿してください。
    こちら→ https://www.facebook.com/poland.travel.jp/posts/3443786562304256
    ※小学生以下のお子様の代理で投稿される場合は、お子様の年齢とニックネームをご記入ください。皆さんのひとことを付け加えていただけるとうれしいです。
    3.プレゼントの送付先を応募フォームに記入。
    こちら→https://www.secure-cloud.jp/sf/1585802077ZKhGuhqk
    注)応募フォームの記入がないと賞品がお送りできません。ご注意ください。
    🌸応募期間:2020年4月19日20:00(日本時間)まで
    🌸応募作品の評価方法:
    2020年4月20日(月)正午の「いいね」の数にて判定します。(同点の場合、当局内で判定させていただきます。)
    🌸賞品:
    応募者のうち50名様(応募が多い場合は抽選)にブジョゾフスキ氏の美しいノート型または壁掛けカレンダーをお届けします。
    最優秀作2名様にポーランド陶器各1点
    優秀作の3名様に地球の歩き方のガイドブック「とっておきのポーランド」をプレゼントをプレゼント!

    Facebook「旅のぬりえコンクール」のお知らせ

    日本に帰国したいのに出国できない方へ

    じつは、今回の新型コロナウイルス感染拡大が原因で、ポーランドから日本に帰国したいのに戻れなくなったという方がけっこういらっしゃると聞きました。現地の日本大使館から下記のようなお知らせが来ました。帰国を希望される方は早めに登録してくださいね。
    旅行に出かけるときは、とりあえず短期であっても外務省のたびレジに登録しておくことをおすすめします。
    たびレジ  たびレジwww.ezairyu.mofa.go.jp
    以下、たびレジに登録したみなさんに配信された日本大使館からからのお知らせです。

    ポーランドから帰国を希望する人のための航空便に関する情報

    1.ポーランド政府及びポーランド航空(LOT)と調整した結果,日本人は,例外的に,ポーランド人帰国のためのチャーター便の往路便に,航空券を購入の上搭乗できる可能性があります。
    2.行き先は,ロンドン(恐らく何便かあるかと思います)又は,場合によっては,成田行きも出る可能性があります。
    3.つきましては,帰国を希望される方は,氏名(パスポート表記も),行き先(ロンドン又は成田又は両方),パスポート番号,連絡先(電話番号,メールアドレス)を当館(cons@wr.mofa.go.jp)まで連絡願います。
    4.状況は刻々と変化しており、搭乗の保証はできませんが,搭乗可能な場合は,LOTから希望者へ直接連絡がありますので,航空券の購入手続きを行ってください。
    5.なお,ロンドンから先のフライトについては,ご自身で確保していただく必要がありますので,予めご留意ください。ANA,JAL便も減便されていますのでご注意ください。
    6.また,本邦到着後,検疫長の指定する場所で14日間の待機し,国内において公共交通機関を使用しないことを要請されますので,併せてご留意ください。

    (問い合わせ先)
    在ポーランド日本国大使館 領事班
    ☆電話:+48 22 696 5005
     ※開館時間のみ[09:00~12:30,13:30~17:00]。開館時間外に緊急を要する場合には大使館代表番号(+48 22 696 5000)へお掛けください(閉館時電話対応委嘱業者がまずは伺うことになります)。
    ☆メール:cons@wr.mofa.go.jp
    ☆HP:https://www.pl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryouji.html

    ポーランド緊急事態宣言発令 3/15-28まで外国人の入国規制

    日本時間3月14日早朝、新型コロナウイルスによる世界的感染拡大をうけて、ポーランド政府は緊急事態を宣言しました。これにより2020年3月15日午前零時より10日間、外国人のポーランドへの入国が制限されます。ただしポーランド国籍保持者は規制対象外となるほか、ポーランド人の配偶者、またポーランド国籍保持者の子女、Karta Polakaの所持者また永住権、在留資格、就労許可を持つ外国人も対象外になります。
    国籍に関係なく、この期間にポーランドに入国する場合、すべての人が14日間の自宅隔離の対象となります。この規制に従い、空路・陸路における国際線はすべて運航・運行中止となりますのでご注意ください。

    商店の営業については、3月14日土曜日から、ショッピングセンターの営業も規制の対象になり食料品店、薬局、ドラッグストアー、クリーニング店のみが営業。またレストラン、パブ、クラブ、バー、カジノは少なくとも14日間営業規制の対象で、店内での飲食は不可、デリバリーとテイクアウトは規制対象外です。トレーニングジム、プール、ダンスホール、フィットネスクラブ、博物館、図書館、映画館も閉鎖されます。なお、この規制は状況によっては延長となる可能性もあります。
    催物に関しては、50名以上が集まる集会で、一般や公的、宗教関連などの室内外で行われるものすべてが規制対象になります。

    このウイルスの感染拡大が早期に終息することを願ってやみません。今後も新しい情報が入り次第、お知らせしたいと思います。

    旅の健康情報 3月12日

    3月12日の3月12日現地時間10時現在 47件の感染が確認されています。
    国内では博物館やアミューズメント施設、コンサートホールなどの不特定多数の人が集まる場所が感染拡大予防のために閉鎖中です。大学、学校、幼稚園、保育園も3月25日まで休みになっていますが、今後状況により変更の可能性があります。
    本日朝のテレビに出演したシュモフスキ保健相は、1週間程度でポーランドの感染者数が千名を超える可能がある旨を示唆しました。現在ポーランドでは数万人分のPCR検査キットがストックされており、一日当たり二千名の検査が可能な状況です。現在、感染者と濃厚接触のあった人物全員に対してこのテストを行っています。病院に関しては、感染症専門の病院に既存の病院を変更し、1万床をウイルス感染にまわすように準備している状況です。

    各地の発生状況

    ・ウツキェ県  
     ウッチ 2名(3/11、3/12)

    ・オポルスキェ県
     オポレ 1名(3/11)

    ・マゾヴィエツキェ県
     ワルシャワ 6名(3/8、3/10、3/11、3/12)

    ・ルブスキェ県
     ジェロナ・グラ 1名(3/4)

    ・シロンスキェ県
    ラチブシュ 5名 (3/8)
    チェシン 3名 (3/10、 3/11)
    ソスノヴィエツ、ホジュフ、ザヴィエルチェ3名

    ・ヴァルミア=マズールスキェ県
     オストルダ 4名 (3/6、3/7、3/11)

    ・ザホドニョ=ポモルスキェ県
     シチェチン 2名

    ・ドルノシロンスキェ県
     ヴロツワフ 7名 (3/6、3/8、3/9、3/10、 3/12)

    ・ヴィエルコポルスキェ県
     ポズナン 3名 (3/9、3/11、3/12)

    ・マウォポルスキェ県
     クラクフ 1名 (3/8)

    ・ルベルスキェ県
     ベウジツェ 1名(3/8)
     ルブリン 5名 (3/11、 3/12)

    ・ポトカルパツキェ県
     ジェシュフ 2名 (3/12)
    ワィンツト 1名(3/11)
    以上です。


    旅の健康情報 3月9日

    こんばんは。昨日に続き、今日の更新情報です。
    3月8日夜、現地では11人目の感染が確認されました。南ポーランドのシロンスク県(県都カトヴィツェ)のラチブシュでは昨日すでに一人目に続き、二人目の感染が確認されました。また、本日クラクフで1名、その他4名の陽性が確定し国内の感染者は16名となりました。
    クラクフの感染者は、60才の男性でイタリアにスキーに行って感染したといわれています。

    以下、昨日2020年3月8日保健省発表の感染状況です。
    感染者11名
    入院168名(感染者を含む)
    隔離932名
    経過観察7122名

    近日中に罹患者人数は、これまで感染者が出た各国の状況に照らし合わせて、ポーランドでも急に増加すると予想されているとシュモフスキ保健相はTOK FMでのインタビューで語りました。
    マゾヴィエツキェ県(県都ワルシャワ)では2件の感染が報告されています。コンスタンティ・ラジヴィウ県知事によれば、現在23名に検査を行っており、27名が隔離となっているとのことです。ポーランド国立衛生局は1000名以上が集まる大規模の催物の開催は推奨しないと通知しており、各県もそれに準ずる方針を近いうちに発表すると思われます。
    現在、ヴロツワフ1名、シチェチン1名が重篤な状況にあります。

    新型コロナウイルス感染拡大を受けて、LOTポーランド航空は3月9日までポーランドとイタリアを結ぶ全便の運休、またWIZZAIRはワルシャワ、グダンスク、カトヴィツェ発のベルガモ(伊)行き便を4月3日まで運休を決定しました。

    以上

    新型コロナウイルス…反応が気になる悩み

    最近、ご質問の中に「これからポーランドに旅行の予定ですが、現地で新型コロナウイルスの感染が拡大している東アジアから来たということで差別されたり、不愉快な目にあったりしないか気になります。どうでしょうか?」といったものが増えてきました。
    今のところ新型コロナウイルス関連で何か現地で上記のような問題があったという情報は入ってきていません。ただ、旅行者の側として、自身の健康を守るため、また不必要に不安を煽らないためにどういう対策がとれるのかをまとめてみました。

    1.海外旅行保険にご加入ください。    
    ポーランドでは治療費が最低3万ユーロ、また移送費、帰国費、救援費などをカバーできる保険への加入が義務付けられています。(EU内でポーランドと相互の協定がある国の保険に加入している場合は除く)
          
    Q1「保険料がもったいない、調べられないんでしょう?」
      義務付けられていますので必ずご加入ください。
    Q2 クレジットカード付帯の保険があるからいいでしょう?
    補償金額が必要最低限に達していない場合が多いので、ご確認ください。
      補償内容に関する説明書(極力英語版)を保険会社に発行してもらってください。

    ※保険のメリット 疾病・傷害の治療費以外にもたくさんメリットがあります。
    ①たとえば、自分や親族の病気で、日程変更を余儀なくされた場合、オプションによってはこれがキャンセル料などがカバーされます。
    ②手荷物の破損で航空会社が補償してくれない場合は保険で対応。
    ③所持品が盗難被害に遭った場合も補償。

    2.体調不良の場合は旅行をキャンセルする勇気を持ちましょう。
     (海外旅行保険で上記のようにカバーされる場合があります)

    3.いざとなった場合、どこにどういう手順で連絡をすればよいのかをメモにしておきましょう。
    在ワルシャワ日本大使館のホームページにコロナウイルス関連の情報が掲載されており、順次更新されています。こちらをご覧ください。
    ・在ポーランド日本国大使館 
    ・24時間対応の医療インフォライン(英語可)(+48)800-190-590 
    ※日本の携帯電話からは(+48)が必要です。ポーランド国内からの通話の場合は無料

    4.健康ならマスクなしで
    普通のサージカルマスクは新型コロナウイルスを防ぐ効果はないといわれます。また、現地では普段から日本のように頻繁にマスクをする習慣がないため、目立つ大きな白いマスクをかけることによって、伝染病に感染しているというように見えがちです。

    5.頻繁に手を洗い、消毒用ジェルなどを併用
    ・ ポーランドには液体せっけんが設置されているところが多いです。
      気になるなら固形のミューズ石鹸を(カットして)持って歩くのも手。
    ・ 手洗い後ドライヤーでの乾燥は避けて、ペーパータオルを利用。
      ない場合携帯用ティッシュで代用する。

    6.素手でいろんなところを触らない。(ドアノブ、機内誌が案外盲点。機内のトイレなどを利用するときは使い捨て手袋を使う等、自分で対策。)
    ・ うがい薬でうがいをする。50ml程度のものを持って歩くのがおすすめ。

    7.ポーランドでの感染の現状(3月6日現在)1名
    ポーランド西部ジェロナ・グラの病院に3月4日より感染者1名が入院中です。

    以上、ご参考になれば幸いです。