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シチェチンはどこにある、どんな町?że

 

皆さんはシチェチンSzczecinという名前を聞いたことがおありでしょうか?今日はこのシチェチンの風景をごらんください。ポーランドの北西角、西ポモルスキェ県の県庁所在地で、戦前にドイツ領だった時代はシュテッティンと呼ばれてきました。
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心ほっこり。ポズナンの街の街角アートがかわいすぎ!

ポズナンの旧市街広場にならぶ間口の狭い建物。インスタ映えします♪

ポーランド西部の主要都市ポズナンはワルシャワとベルリンのちょうど中間に位置しており、電車で3時間、バスで4時間弱程度でアクセスできます。また飛行機だと1時間弱で到着。童話の世界のような旧市街にやってくると、ひときわ高い塔にが目に入ります。これは旧市庁舎で毎日12時になるとかわいい2頭の子ヤギが出てくるからくり時計があって、旅行者に人気があります。

さらにずっしりと甘いクロワッサンのような形の焼き菓子「聖マルチンのロガル」はポズナンの名物。これを作るパティシエたちは一年ごとに資格認定があるそうです。11月11日は聖マルチンの日として親しまれています。この日、ロガルを食べるというのがポズナンっ子たちの大切な年中行事になっていて、なんとこの聖マルチンの日のために焼かれるロガルは500トン超といわれます。


このロガルは大きいので上右の写真のように1/4ずつに分けていただくのがちょうどかなと思います。おなかの中にポズナンのご当地ビールや名物料理のためのスペースもおいておきましょう。
さて、今日はこのポズナンでガイドブックには載っていないちょっとした見どころをご紹介しようと思います。
「絵の家」に実際に住んでいる方がいます。下の写真をよく見ると本物の窓があるのがみえませんか? この建物は旧市街方面へ戻ろうとしていたときに偶然見つけました。こうやって写真を掲載していますが、ぜひ一度ご覧になってください。感動ものです。この絵は、シルートカと呼ばれるこの地区の伝説をテーマにしているそうです。

ここに行くときは光の向きにご用心くださいね。逆光になってしまうときれいに写真が撮れません。

30秒で見るグラフィティ完成までの様子

このグラフィティからSrodkaシルートカ通りに入るとすぐにこんな猫がいます。これは、猫のシルエットなのですが、上空に黒い雨雲が立ち込めて結構暗くなっていたので一瞬ホンモノかと思えて、改めて確認したらおしゃれな街角アートでした。

[場所]旧市街から東方向に行きます。旧市街からだと通りの右手にあります。


[ポズナンへのアクセス]
ワルシャワから特急列車で3時間弱。バスで4時間弱。鉄道駅とバスターミナルは隣接していて、ターミナルにはフードコートのある大きなショッピングセンターが入っています。
◆鉄道など総合路線検索(英語)e-podroznik.pl
◆ワルシャワ⇄ポズナン間のバス検索 Flixbus
◆LOTポーランド航空(国内線)lot.com

[ツーリストインフォメーション]
ポズナン市観光案内所は市内3か所にあります。英語、ドイツ語など外国語での対応が可能。また地図や資料などもとても充実しています。ポズナンのおみやげやオリジナルグッズ、有料のガイドブックなども取り扱っています。
旧市街広場
中央駅
◆ポズナン空港

ポズナン市観光局「30秒で見るポズナン」

世界遺産 百年記念会館 ‐ 世界最大の鉄筋コンクリートドーム建築といわれた建物

今日はポーランド南西部の主要都市ヴロツワフにある«百年記念会館»という建物をご紹介したいと思います。巨大な鉄筋コンクリートのドームがその百年記念会館Centennial Hall(ドイツ語でJahrhunderthalle、ポーランド語でHala Stulecia)で鉄筋コンクリート建築史のなかでも画期的な作品といわれています。
 百年記念会館は、19世紀の「ライプツィヒの戦い」の戦勝から100年を記念してドイツ人建築家マックス・ベルクが設計、1911年に着工して1913年に完成しました。百年記念という名称はそこから来ています。

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ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」が移転します

ダ・ヴィンチが描いた4枚の美女の肖像画のひとつがこの「白貂を抱く貴婦人」

クラクフの国立美術館に一時的に保管されていたダ・ヴィンチの名画「白貂を抱く貴婦人」がこのたび移転し、チャルトリスキ公爵美術館に移されます。

同美術館では明日12月19日にオープニングセレモニーを予定しており、「貴婦人」は同館の3階のSALA POLSKA(ポーランドの間)の横にて翌日20日から公開。この絵は、もともとはチャルトリスキ公爵美術館で展示されていたのですが、工事に伴いワルシャワ王宮、ヴァヴェル城、国立博物館を転々として、およそ10年近くの時を経てやっと戻ることになりました。

チャルトリスキ公爵美術館インフォメーション
所在地: ul. Pijarska 15, Krakow
🔷開館時間
月曜日休館
火 – 金: 9:00 – 19:00
土: 10:00 – 20:00
日: 10:00 – 18:00
最終入館時間はいずれの日も閉館45分前まで
🔷入館料  2019年12月31日まで入館料が一律1PLNになります。
大人35 PLN
学生等割引対象者:20PLN
家族割: 45PLN 5名迄、うち1名は18歳未満の子ども
学割団体料金:15PLN (ひとり当たり、最低10名より)
若年層割引(7歳から26歳まで)1PLN
日曜日: 無料 (注意!博物館のチケット売り場で無料入場の券をもらいます)
オンライン購入→ https://bilety.mnk.pl/ こちらのMuzeum Czartoryskichを選択し、日時を指定して購入できます。
織物会館の美術館を除くすべてのクラクフ国立博物館(本館・分館)常設展共通券です。

年末の開館時間:
2019年12月23日 休館
12月24日 9時~14時まで開館
12月25日 休館
12月26日 10時~16時まで開館
12月30日 休館
12月31日 9時~14時まで開館

フォトジェニックなポズナン、シェラトンですてきなシティーブレイクを♡

童話から抜け出たような鮮やかな建物が軒を連ねるのは、西ポーランドのポズナン(Poznan) はワルシャワの西300キロほどにあるポーランドの5大都市のひとつです。
ポズナンは昔から商都とジャガイモを使ったおいしい料理やビールで有名な街。さらにここは歴史ある国際見本市会場があり、大小様々な見本市が連日開かれるビジネスの街でもあるのです。観光の中心は旧市街方面で、鉄道駅からは少し離れていますが市内交通でアクセスはとってもかんたん! 旧市街広場の真ん中には旧市庁舎があり12時になると、時計台の上から伝説の子ヤギが2頭現れて、角を突き合わせて闘っているかのような素振りをすることで人気です。時間になると、市庁舎の前には上の方を食い入るように見上げる観光客がたくさん集まってきます。
ポズナンでだれもが撮りたくなるのが旧市庁舎の横の彩り鮮やかなかわいらしい建物。間口がとても狭いですが、これは税金対策でもあったとか。横幅全部を写真におさめるのはなかなか難しいですが、ぜひがんばってみてくださいね。

フォトジェニックなポズナンへはワルシャワやヴロツワフ、ベルリンからのアクセスも便利です。

アクセス検索はこちら→www.e-podroznik.pl    
出発地 Warszawa 到着地 Poznań 希望の日時を入れて検索します。
難しかったら地名をコピペしてくださいね。

さて、今日はそのポズナンでも数少ない5つ星ホテルSheraton Poznańにやってきました。場所はポズナン中央駅からすぐで、電車でついてもバスでついても便利です。
見本市会場(東京ビッグサイトのような展示会が毎日開かれている会場です)があるため、年中ビジネスや観光客でにぎわっています。旧市街のかわいらしい建物群はご覧の通りとってもフォトジェニック。しかもショパンにゆかりの街でもあるのです。さらにポズナンはお料理のおいしい名店がそろい、グルメの街としても知られています。
今日はそんなポズナンの玄関口にある5つ星のシェラトンホテルを写真入りでご紹介いたしましょう。

まずは、地元でも評価が高いレストランRYNEK(リネック)から。
カジュアルななかにも洗練された雰囲気が感じられるこのレストランでは、料理作りにこだわりのあるシェフが素材を厳選し、ヴィエルコポルスカ地方郷土料理やポーランドの伝統料理にさらに意匠を凝らしたすてきなお料理を召し上がっていただけます。例えば、このゴウォンプキ(ロールキャベツ)。 たいていはひき肉をメインに米を少々、またトマトソース味でかなりずっしりと来るボリュームあるものですが、米のかわりに麦が入っていてそれが食感の良さを保ち、しかも食べた後の重さが感じられない絶妙な仕上がりでした。最初に出てくるパンも昔からの製法のこだわりパンですが、こちらは亜麻仁油でいただきます。
デザートにはベザ(メレンゲをさっくり焼いたものに生クリームを挟んだケーキ)やキシェル(ベリーたっぷりのやわらかい、日本で言ったらくずまんじゅう風のデザート)が出てきましたが、これがとにかく美味♪
RYNEK 公式サイトwww.rynekpoznan.pl

客室はインテリアも落ち着いた色合いで、広さも十二分にゆったり感があります。上階にはトレーニングルームやプール、またビジネスクラスのお客様向けのビジネスセンターがあり、軽食や飲み物も常備され、ビジネスマンに必要なファシリティがそろった快適空間になっています。
ポズナンの宿、迷ったらSheraton Poznanはいかが? とくに連泊の予定でないときは到着や出発時に大きな荷物を持ってタクシーやバスで駅まで移動しなくてもよいのと、列車が出るまでの時間荷物を預かってもらえるのは旅行者としては大変たすかります。さらにちょっとした物やおみやげもショッピングモールで調達できるのでとてもありがたいです。

所在地  Bukowska 3/9, 60-809 Poznań, Poland tel 48 61 655 20 00
公式サイト https://www.marriott.com/hotels/travel/pozsi-sheraton-poznan-hotel/

ワルシャワ空港で受け取った荷物が…

ワルシャワ空港に着いた時に、私は荷物を二つ持っていました。スーツケースとバックです。
どちらも成田で預けてワルシャワで受け取ったのですが、とりあえず外回りを点検して(スーツケースの破損などは外に出る前にチェックをして、破損のある場合は空港で書類をもらわないと保険の手続きができません。)さっさと外に出てきました。この日は、飛行機が到着してから荷物を受け取るまで1時間15分かかりました。記録的な遅さでした。

その後、知人宅についてから荷物を開けてびっくり。バッグの中に入れてあった金色の包装紙のおせんべいはきれいなパッケージが破かれていました。ついでにアディダスの買い物袋に入った預かりもののプレゼントまで穴があけられていました。

最近、ショパン空港でのこういう被害(スーツケースのカギが壊されるなども)が増えているそうです。みなさんも、海外旅行保険にご加入いただき、いざとなった時は税関審査を出る前にご搭乗の航空会社カウンターに申し出て、被害状況を書いた用紙をもらいましょう。これがないと航空会社の保証も海外旅行保険の請求もできません。
対策としては、空港でやっているスーツケースのラッピングが効果的です。傷を防ぐだけでなく、盗難のためにも効果がありますのでご心配な方はお試しください。サービスを使わずに自分でラップを買って行って、空港で巻くという方もいらっしゃるそうです。

私はクラクフ空港で左のようなラッピングしてもらいました。値段は50ズウォティ(1500円程度)です。クラクフの場合、インフォメーションの裏、エスカレーターの裏側にラッピングサービスがあります。ワルシャワもチェックインカウンターのある階の出入り口に近い場所に同様のサービスがあります。

安く移動するならバス!FLIXBUSでワルシャワーポズナンを移動してみました

休暇中にポズナンに行ってきました。ワルシャワ駅からポズナンまでは電車と時間があまりかわらないので、FLIXBUSを使ってみました。チケットはオンラインでの直前購入でおよそ1500円ほど。事前に買うと割引があってもっと安くなります。ワルシャワ西駅(中央駅の西側にある次の駅)にバスターミナルが併設されており、そこからバスがでます。

今回は、ワルシャワ南部の住宅地からの出発だったので、乗り換えなしで行ける市バスで西駅まで行きました。それが案外時間がかかるので、タクシーを利用するのも正解だと思います。バスが付くといろんな国の旅行者で入口付近がごった返しますが、まずは最初に荷物を預けなければなりません。運転手が荷物の受付をするのですが、今日の運転者は英語がほとんどわからない方でしたので、外国人旅行者は戸惑っている人が多かったです。
バスはポズナン経由ベルリン行きで、ベルリンまでの荷物を先に積み込み、その後ポズナンとなります。運転手がたびたび「ベルリン!」というのですが、それが何を意味しているのか分かる人は少なく、ポズナンまでの利用者が荷物を貨物室付近に持ってくるたびに行き先を尋ねてなおしていたので、全員が乗車するまでにかなり時間がかかりました。オンライン予約サイトでは座席予約のオプションが100円弱でできるのですが、それをしておく方が焦らずに済むのでよいです。

バスに乗るときは
①出発・ターミナルの確認
②ネットで事前に座席指定のオプションを選択しておいた方がよいです。(特に、4人掛けのテーブルがある1Fの座席は100円弱高いのですが、高いからか予約をする人がほとんどいなくて広く場所が使えて快適。)
③窓際希望ならポズナンのように午前中に西に向かって走るときは、進行方向右側の窓際がおすすめ。直射日光にさらされません。また、バスのシートが合皮なので汗対策にハンドタオルを畳んで座布団代わりにして座るとよいでしょう。
④出発前に水や食べ物(必要に応じて)調達してください。

ポズナンのバスターミナル

4時間弱バスにのり、とりあえず順調にポズナン近郊まで来たところ、あと15キロぐらいの場所で渋滞に巻き込まれました。夏場は道路工事がよく行われているので、それによる渋滞、また金曜日夕方や日曜日の午後や、通勤時間帯の渋滞がよくありますので、時間には余裕をみて予定を組んだほうがよいでしょう。
幸い、ほぼ定刻に着き、タグと引き換えに荷物を受け取りました。ここでしばらく人待ち。
今日はポズナンのはずれにある知人宅に宿泊予定で、少し迎えが遅れるというのでポズナン駅(列車・バス)に隣接するショッピングモールで待つことにしました。カフェやセルフのレストランなども多く、待ち合わせに絶好です。お手洗いはバスターミナルから近い入口の先にあり、利用には2ズウォティのコインが必要です。コインを投じると中に入れるようになっています。常時クリーンスタッフがいてきれいに片付いていますので安心して利用できます。2ズウォティのコインはどこでも重宝するので、2,3枚常時もって置くと便利ですよ。

ショッピングモールのエントランス

さて、友人が来たので、駅前のシェラトンホテルの見学に行ってきます。駅近の5つ星ホテルで今日は施設見学とレストランでランチをいただくことになっています。この続きはまた次回に。

ポーランド・プレスツアー参加者を募集中

夕暮れのワルシャワ。右から二番目は文化科学宮殿。

こんにちは。
今日は朝から急ぎの案件が舞い込んできました。
プレスツアーを7月12日から26日まで行う予定でいるのですが、キャンセルがお一人出てしまい急遽参加できる方を探しています。
ブロガー、ユーチューバー、`インスタグラマー、出版社、プレス関係の皆様でご都合の合う方のお申し込みをお待ちしています。

概要は以下の通りです。
訪問先はワルシャワ(7月19日から21日)、クラクフとその周辺(21日から25日)
往復LOTポーランド航空利用で成田ーワルシャワ、クラクフ(ワルシャワ経由)成田までを飛んでいただきます。しかも帰りはプレミアムエコノミーをご体験いただくことになっています。
ご参加希望の方は、印刷媒体の場合、発行部数、読者層等についての情報、ネットの場合は月間PV, UUなどの詳細を添付してお申し込みください。
締め切りは7月8日までですが、その間に決定した場合は受付終了とさせていただきます。

申込書と同じ内容をメールに箇条書きでご記入いただいても結構です。
送り先: info.jp@poland.travel
皆様のご応募をお待ちしています!

ワルシャワからの小さな旅 – ウッチの世紀末にタイムスリップ

ワルシャワの南西約100キロにあるウッチは、芸術的なグラフィテイが街のあちこちにあります。特別に写真を撮るつもりがなくても、ちょっと歩くとあっちの壁、こっちの壁にこんなウォールアートが。ワルシャワからちょっと足をのばしてワンデートリップはいかがでしょうか?

リアルなおばあさんの横顔にびっくり

 次はウッチのメインストリート、ピオトルコフスカ通りにあるグラフィティ。ピオトルコフスカ通りは全長約4キロ近い大通りで、この町を築いた富豪たちの旧邸が並び、お店やカフェ、レストラン、銀行などが続き、通りの終わりにはヴォルノシチ広場(Pl. Wosności)があります。

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ポーランド語でウッチは船を意味するので、その由来である船が描かれています

そのほかにも、ピオトルコフスカ通りの交差点から。

 ピオトルコフスカ通りからちょっと先を見るとこんなのも

↑ピオトルコフスカ通りの交差点から。

この後、近くにある市営墓地にも立ち寄ってみました。

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ロシア正教の信徒のお墓

この市営墓地には、ポーランド人だけでなくドイツ、ロシア、ユダヤの人々の墓碑が並んでいます。四文化の交差点としてのウッチを垣間見ることができる場所のひとつといえるでしょう。入り口のすぐにはこのようなロシア正教のお墓があります。

市営墓地から

墓地を散策するというのはちょっと妙かもしれませんが、日本の墓地とはだいぶ雰囲気が違い、一つ一つの墓碑銘や没年、時には生前の写真が入ったお墓などもあり、19世紀から20世紀にかけてウッチに生きた数多の市井の人々の姿が浮かび上がってくるようにも思えました。 労働者、資本家というの差に関係なく、母、妻、娘、父、夫、息子とよばれた見ず知らずの人々が、小村からポーランドのマンチェスターとよばれたウッチの大繁栄の時代、2つの世界大戦、そして社会主義の時代を生きた軌跡を、ひとつひとつの墓碑に感じながら市民墓地を後にしました。    

下の写真は大資本家シャイブラーの霊廟です。ウッチの産業革命時代を知るには、アンジェイ・ワイダ監督の映画「約束の土地」をごらんになればイメージしやすいでしょう。その昔、寒村を一大産業都市へと成長させた資本家たちの財力がどんなものだったかが想像できますね。  

シャイブラーの墓所

中世からの何百年もの伝統があるほかの都市とはまったく違った楽しみ方をしてみたいウッチ。ぶらり歩きの最後に、レンガ造りの旧紡績工場を再生利用したショッピング&アミューズメント施設Manufakturaマヌファクトゥーラに立ち寄って、ポーランドの老舗チョコレート店Wedelでホットチョコレートを飲みました♡ お味はかなり濃厚でゆるく作ったチョコレートムースのような感じです。

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マヌファクトゥーラには人気のレストランGalicjaがあります。

  4文化の交差点ウッチでアート&歴史を愉しむ小さな旅行をしてみませんか?

鉄道を利用すればワルシャワから2時間程度。また、早くて安い移動方法はバスもあります。バスはオンラインでチケットの予約・決済ができるものが多く、早割があるので早ければ早いほど安く購入できます。 
FLIX Bus : https://www.flixbus.com/bus-routes/bus-warsaw-lodz Modlin Bus:https://www.modlinbus.com/


もっとウッチを知りたいなら→
ウッチのマヌファクトゥーラ(当局HP)
ウッチの歴史について(当局HP)

クラクフのシンプルで格安なスチューデントホテルはいかが?

ホテルはシンプルでいいという方にはスチューデントホテルがおすすめです。
たとえば、こちらは一例ですが、ほかにも3か所にあります。中欧でプラハ大学に続き歴史を誇るクラクフ・ヤギェウォ大学やクラクフ工科大学など市内には数多くの高等教育機関があり、学術都市としても知られるクラクフ。学生のための寮も充実しています。その施設を利用したのがスチューデントホテルです。

例えばこのホテル ビドゴスカではルームチャージもツインで100ズウォティ(約3000円)からと格安です。

★★ホテル ビドゴスカ

館内の改修工事が終わったばかりでとてもきれいなホテルです。

  • 改装済みのシャワーが各室完備
  • クラクフ中心部へのアクセス良好!
  • 館内にレストラン „EDEN”があります。
  • 周囲には緑が多く、環境も絶好です。.

お問い合わせはホテルに直接どうぞ!(英語)
Hotele Studenckie w Krakowie (合計4つのホテルがあります)
BYDGOSKA ul. Bydgoska 19, 30 – 056 Kraków
Tel. +48 (12) 36-36-100, Fax. +48 (12) 36-36-200
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