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ポーランド観光セミナー&ワークショップを開催いたします

9月22日から25日まで東京ビッグサイトで年に一度のツーリズムEXPOが開催されます。
ポーランドもヨーロッパ旅行協議会のなかに出展しますので旅行に興味がある皆さん、ぜひお越しくださいね。一般公開日は24日、25日になります。

さて、以下は、旅行業界関係者の方限定の情報になります。

9月22日の業界日にLOTポーランド航空および現地サプライヤーの協力を得て、ポーランド観光セミナー&ワークショップを開催いたします。海外旅行再開に向け、セミナーの部では、豊かな自然とフォークロア、歴史・文化遺産に恵まれたポーランドの魅力的、注目のデスティネーションをご紹介させていただく予定です。
また、ワークショップでは弊局のほか、LOTポーランド航空、実績あるランドオペレーター各社と日本語でご商談いただけます。業界の皆様のお申込みを心よりお待ち申し上げております。                       ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
      ポーランド観光セミナー&ワークショップ ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

予約制・参加無料
2022ポーランド観光セミナー&ワークショップご案内 PDF
オンラインお申込みフォームはこちら

開催日時 2022922日(木)1416時 (受付13:45より)申込締切   2022916日  但し、50名様に達し次第締め切りとさせていただきます。 

会    場          東京ビッグサイト101会議室(ツーリズムEXPO会場)

参加団体・企業 Furnel Travel International
LOT
ポーランド航空
                            Melody Tours
                            ポーランド政府観光局・主要6都市共同 (順不同)※オンラインフォームで申し込みができない方は、御社名・ご所属・電話番号・お名前をご記入の上、件名に「9/22参加申し込み」とご記入いただき、info.jp@poland.travelまでお送りください。————————————————————————————————–

次の観光資料は無料でダウンロードができます。

●ヴロツワフ
3日で歩くヴロツワフ

●ワルシャワ
luxury_warsaw_2a
こどもと楽しむワルシャワ
CLASSICAL WARSAW

スピチミェシュの花の道

ユネスコ無形文化遺産になった花の道

2022年6月16日はポーランドではカトリックの聖体節という祝日になっています。
この聖体節に関連した行事は各地でいろいろとあり、ワルシャワの西にあるウォヴィチのプロセッション(行進)は良く知られています。今日はもう一か所ご紹介したいと思います。
ポーランド中部のスピチミェシュという村の花の道です。
こちらが公式サイト(英語)です。写真もたくさんの載っているのでぜひごらんください!
https://spycimierskiebozecialo.pl/en/corpus-christi-2022/

そういえば、多分10年以上前に一度この花の道がついて書いたことがあったのですが、ほとんど話題にもならないまま時間が過ぎてしまったという感じでした。それが去年の暮にユネスコ無形文化遺産に登録されました。無形文化遺産に登録されるには、その「伝統」が今まで絶えることなく続いていることを科学的に証明する必要があり、多くの書類のほかに動画を添付するなどしてやっと登録となったそうです。

ユネスコ無形文化遺産スピチミェシュの花道

花の道ができたのはなぜ?

いなかの一年中行事であった聖体節の「花の道」ですが、実は200年余年もの歴史があり、地域の住民は聖体節の前になると総出で花道を作るのがしきたりになっています。もとは19世紀初めのナポレオン戦争に時代にナポレオン軍が村を通過すると聞きつけて村民が花道で歓迎しようとしたことから始まるそうですが、その時はあいにくナポレオンが違う道を通ったので、ナポレオンを歓待しようとした村民の花の道を見ることはなかったとか。

一体どうやってこの花の道ができるのでしょうか?

聖体節の前になると村人は家の庭や野原に咲く花をいっぱい集めます。ほかにも葉っぱ、砂、苔、草、麦の穂なども材料になるんですよ。これらを事前に作り上げた下絵の上に色のバランスを考えながら置いて行くことで1キロメートルを超えるすばらしい花のじゅうたんが完成するのです。聖体節には神様が祭壇から降りてくるといわれていて、神への敬意を込めて大人から子供までみんなが協力して作り上げて行きます。
ユネスコ無形文化遺産の登録によってポーランド国内はもとより、外国からも多くの信徒や旅行者が聖体節の日に年に一度だけしか見られないこの美しい花道を見に訪れるようになりました。
みなさんも来年お出かけになってみられませんか?

https://spycimierskiebozecialo.pl/en/corpus-christi-2022/

ワルシャワ発!第63回野外ショパンピアノコンサートのご案内

みなさん、こんにちは!
今日はワルシャワの野外ショパン・ピアノコンサートの話題です。
この2年間、コロナウィルスの流行で中断を余儀なくされましたが、今年はやっと待望のコンサートが5月15日に開催されました。これまで通り、毎日曜日に開催予定です。 続きを読む

本日5月6日は嵐にご用心を

本日、ポーランドの気象・水資源管理研究所IMGWからポーランド東半分の6県にヒョウを伴った荒天の第1級気象警報(降雨量1時間25mm、強風 – 風速20m)が発令されています。

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ポーランド、3/28以降入国規制大幅緩和

今週の月曜日からポーランドへの入国規制が大きく変わりました。 続きを読む

リンク

この絵にはポーランドの都市が組み込まれています。


欧州旅行委員会(ETC)が、おうちで旅を楽しめるオンラインイベントを実施します

【2022/1/6追記】

このイベントのポーランドのクリスマスについてのお話2話を下記のURLでご覧いただけます。

ポーランドのクリスマス 料理編

ポーランドのクリスマス 伝統編

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コロナが去ったらヨーロッパに行ってみたいな~という思いをお持ちのみなさま、お気軽にお申込みくださいね。

参加国:チェコ共和国、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、ポルトガル、スペイン、スイス 後援:(一般社団法人)日本旅行業協会 協力:株式会社ミキ・ツーリスト

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ティトゥス・ブジョゾフスキの世界!旅心キューンのファンタジックな街並み

こんにちは。今日はみなさんにポーランドの新進画家ティトゥス・ブジョゾフスキさんの世界をご覧いただきたいと思います。
絵のテーマになっているのは東ポーランドの珠玉の都市ルブリン、ザモシチ、プシェミシルです。
どこもユニークな建物やモニュメントなどをファンタジーあふれるブジョゾフスキさんの作品の元になった都市も画像を入れてご紹介していますので、ぜひ最後までごらんください。
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ワルシャワの人魚の伝説をご紹介します

イメージ 1


ワルシャワの町のシンボルは
人魚です。アンデルセンの童話のイメージとははるかにかけ離れたイメージで、凛としたクールな表情に、盾を持ち、剣を振りかざしているのがワルシャワの人魚。今日はこの人魚にまつわる伝説をご紹介しましょう。
昔、ワルシャワが小さな集落だった頃のお話です。村にはそばを流れるヴィスワ川で漁をして生計を立てていた男たちがたくさん住んでいました。この川には魚だけでなく、美しい亜麻色の髪をした人魚が棲みついているともっぱらの噂となっていました。

ある日のこと人魚がバルト海からヴィスワ川をさかのぼって、この村までやってきました。そして川岸の砂の上で心地よさそうにひとやすみして、あたりをふと見まわしたところ、なんとも素敵な場所であることに気が付きました。

『あら、なんてすてきなところなのかしら』
すっかりその土地が気に入った人魚は漁師たちが仕事をしているのを見物したり、静かな場所で泳いだり遊んだりして過ごし、夕闇が迫ってくると静かに川のなかに潜って眠るという日々を送っていました。

お茶目な人魚はこういう淡々とした生活にすぐに退屈してしまい、ある日漁師の仕掛けた網にちょっといたずらをして、かかっていた魚を逃がしてしまいました。
「魚を逃がすやつがいる!さては人魚か、痛い目にあわせてやる!」
人魚の仕業だと気づいた漁師たちはカンカンです。

ぷんぷん腹を立てる漁師を見てすっかり愉快になった人魚は、鈴のような声で笑い転げていました。そしてその後も何度もひどい目にあわされた漁師は、いたずら者の人魚を捕まえて懲らしめようと考えました。
人魚はといえば、そんな漁師の怒りを知る由もなく、次はヴィスワ川の物語を歌にして口ずさみはじめたのでした。うるわしい歌声には人も動物もだれもが惚れ惚れしてぞろぞろと集まってきました。ビーバーは巣から顔をぴょっこりと出してうっとり。カラスも川に浮いた木の上にで羽根を休めてじっと聞き入っていました。

最初は人魚に思い知らせてやると息巻いていた漁師たちも、この世の物とは思えない美しい声にすっかり魅せられてしまい、最後はこれまでのいたずらを堪忍してやることになったほどでした。
 ところが、その様子をこっそり陰から見ていたのが村のよくばり商人だったのです。
「へへ、この歌声でひと儲けしてやろうじゃないか…」
親切そうなふりをした人魚に声をかけた男は、突然彼女を木箱に閉じ込めてどこかに連れて行こうとしまいました。

 囚われて悲嘆にくれる人魚の悲しい歌声は、水の流れにから川面のもや、そして水辺の草に絡まるように広がって行きました。かずかに聞こえる悲しい声で窮地を知った村の若い漁師は、腹黒い商人の企みに気づいて仲間といっしょに美しい声の主を救いだし、川に帰してやりました。

 自由になった人魚は人間の恩に感謝して、いつかワルシャワが危機に見舞われた時には今日の御恩を忘れずに馳せ参じて守ることを約束すると、ゆっくりと水の中に消えてゆきました。その約束通り、今でも人魚は剣と盾を手にしてワルシャワの街を変わることなく守ってくれているのです。

ワルシャワの旧市街広場にある人魚の像を一度注意してごらんください。そう、ヴィスワの河畔にも街を守るために右手で剣を振り上げ、左手には盾を持った人魚の像がありますよ。ここは前にあるプロムナードを川沿いに散歩できるなかなか素敵なスポットです。


ある日のこと人魚がバルト海からヴィスワ川をさかのぼって、この村までやってきました。そして川岸の砂の上で心地よさそうにひとやすみして、あたりをふと見まわしたところ、なんとも素敵な場所であることに気が付きました。

『あら、なんてすてきなところなのかしら』
すっかりその土地が気に入った人魚は漁師たちが仕事をしているのを見物したり、静かな場所で泳いだり遊んだりして過ごし、夕闇が迫ってくると静かに川のなかに潜って眠るという日々を送っていました。

お茶目な人魚はこういう淡々とした生活にすぐに退屈してしまい、ある日漁師の仕掛けた網にちょっといたずらをして、かかっていた魚を逃がしてしまいました。
「魚を逃がすやつがいる!さては人魚か、痛い目にあわせてやる!」
人魚の仕業だと気づいた漁師たちはカンカンです。

ぷんぷん腹を立てる漁師を見てすっかり愉快になった人魚は、鈴のような声で笑い転げていました。そしてその後も何度もひどい目にあわされた漁師は、いたずら者の人魚を捕まえて懲らしめようと考えました。
人魚はといえば、そんな漁師の怒りを知る由もなく、次はヴィスワ川の物語を歌にして口ずさみはじめたのでした。うるわしい歌声には人も動物もだれもが惚れ惚れしてぞろぞろと集まってきました。ビーバーは巣から顔をぴょっこりと出してうっとり。カラスも川に浮いた木の上にで羽根を休めてじっと聞き入っていました。

最初は人魚に思い知らせてやると息巻いていた漁師たちも、この世の物とは思えない美しい声にすっかり魅せられてしまい、最後はこれまでのいたずらを堪忍してやることになったほどでした。
 ところが、その様子をこっそり陰から見ていたのが村のよくばり商人だったのです。
「へへ、この歌声でひと儲けしてやろうじゃないか…」
親切そうなふりをした人魚に声をかけた男は、突然彼女を木箱に閉じ込めてどこかに連れて行こうとしまいました。

 囚われて悲嘆にくれる人魚の悲しい歌声は、水の流れにから川面のもや、そして水辺の草に絡まるように広がって行きました。かずかに聞こえる悲しい声で窮地を知った村の若い漁師は、腹黒い商人の企みに気づいて仲間といっしょに美しい声の主を救いだし、川に帰してやりました。

 自由になった人魚は、人間に感謝して、いつかワルシャワが危機に見舞われた時には、この恩義を忘れずに馳せ参じて街を守ることを約束すると、ゆっくりと水の中に消えてゆきました。そのためワルシャワの人魚は剣と盾を手に、ワルシャワの街を変わることなく守ってくれているのです。

ワルシャワの旧市街広場にある人魚の像を一度注意して見てください。剣を振り上げているでしょう? ヴィスワ川のプロムナードにも人魚の像がありますよ。( 下の写真)

 

 

ショパンの心を感じて…ワジェンキ公園からのピアノコンサートをオンライン配信

例年5月半ばから開催されるワルシャワ・ワジェンキ公園のショパン野外ピアノコンサートですが、今年はワルシャワ市の協力でワジェンキ公園内オランジェリーにてピアノコンサートを実施し、オンライン配信をすることになりました

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2020年夏、ボレスワヴィエツの陶器祭りに行ってみたい!

今年の夏の旅行先を探しているなら、ポーリッシュポタリーの産地で開催されるお祭として人気急上昇中のボレスワヴィエツ陶器祭りはいかがでしょうか?ボレスワヴィエツはポーランド南西部、ドイツとの国境近くの小都市。昔からほっこりとした風合いのボレスワヴィエツ陶器の産地として知られてきました。日本ではポーリッシュポタリーという名前で女性を中心に人気になっています。現地で買えば品数も豊富でもちろん価格もお得!
今年の日程は2020年8月19日~23日です。
イベントの雰囲気をとりあえず見たいならとりあえずこの動画がおすすめ。ホテルもあまり多くないので、もし現地での宿泊を考えているなら先手必勝です。

アクセス
LOTポーランド航空利用なら成田からワルシャワへ。ワルシャワ空港で乗り換えてヴロツワフへ。または他航空会社を利用してヴロツワフ空港へ。空港から駅まで移動し、ヴロツワフ本駅より電車でおよそ1時間半かかります。
電車の時刻検索はこちら(英語)
LOTポーランド航空 (日本語あり)
ワルシャワやポズナンなどほかの都市からのアクセスも上の時刻検索を利用すれば、日時を選択して調べられます。
こちらはヴロツワフ空港⇄市内のタクシー料金を確認できる便利なサイトです。
TAXI Fare Finder (英語)