
第32回ボレスワヴィエツ陶器祭りは、2026年8月19日(水)〜8月23日(日)に開催予定です。
開催期間中、ボレスワヴィエツの町は『陶器の都』になります。市の中心部の広場には色とりどりのブースが並び、陶器市・展示・ワークショップ・陶器職人の実演など、見ているだけで時間を忘れてしまいます。
さらに、名物の「粘土のパレード」や、コンサート、ファミリー向け企画まで入ってくるので、「お買い物だけ」では終わらないのがこの祭りの怖いところです。まる1日時間をとってじっくり楽しむのをおすすめします。😅

見どころ(=財布要注意ポイント)
- 陶器市(広場&街なか):一点ものや新作、定番柄までラインアップ。あれこれ見比べていると時間があっという間に過ぎます。⏰
- 実演&ワークショップ:職人の技を目の前で。つい「記念に1つ」が増えます→荷物の重さも考慮しましょう。
- パレード&イベント:陶器の街らしいお祭り感。買い物のテンションが加速💨します。
行くなら、これだけは注意
- 割れ物なので、荷物スペースと緩衝材は最初から確保推奨。日本から持って行くと便利です。現地で包装してもらう時は、「頑丈にお願いしますProszę solidnie zapakować.」と伝えてみましょう。
- 「あとで買おうかな」はだいたい無くなります。気に入ったら即決の方が後悔が少ないかも。😉
- 宿が埋まりやすいので、日程が決まったら早めに押さえましょう。
- 現金も持っていきましょう。

ヴロツワフからボレスワヴィエツへは、移動の手軽さでいえば列車がいちばん。出発はWrocław Główny(ヴロツワフ中央駅)、到着はBolesławiec駅で、基本は直通の地域列車(Koleje Dolnośląskie)が多く、所要はだいたい1〜1.5時間ほどです(便によっては1時間前後)。途中レグニツァ(Legnica)などに停車します。チケットはKDの公式サイトや、KOLEOなどの乗換・発券アプリで簡単に検索・購入できます。到着後は駅から街の中心部まで歩ける距離で、陶器博物館や市街地広場周辺へも徒歩10〜15分程度。




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