聖ヨハネ大聖堂からの眺望 (ヴロツワフ)

おはようございます🌞今日は「食」のニュースをお伝えします。

2025年6月10日、『ミシュランガイド・ポーランド』の最新セレクションにヴロツワフ(Wrocław)が加わることが発表されました。これで、ミシュランガイドに掲載されるポーランドの都市は、ワルシャワ、クラクフ、ポズナン、トリシティ(グダニスク・グディニャ・ソポト)に続いて5都市目。

■ ヴロツワフのレストランシーンが評価された理由

ミシュランの調査員たちは、街の中心部・旧市街や歴史的建築をめぐりながら、数多くのレストランを訪問。中でも高く評価されたのが、地元ドルヌィ・シロンスク地方の食材やレシピを取り入れた現代ポーランド料理です。🙂
ポーランド料理の伝統をベースにしながらも、若手シェフたちの自由でクリエイティブな表現が感じられる一皿が印象的だったそうです。

また、スペイン料理や韓国料理、ウクライナ料理など、国際色豊かな食の選択肢も豊富。物価も比較的リーズナブルで、「美味しくてコスパが良い」という点も観光客にとって大きな魅力です。

■ 美食の街・ヴロツワフの今とこれから

ヴロツワフは「出会いの街」として知られる大学が多く若者が集う活気ある都市。街のあちこちで見られるこびとの像や、旧市街エリア、大聖堂のあるオストルフ島、世界遺産「百年記念会館」などの観光名所も充実しています。

その中で、地場産食材を活かした料理やサステナブルな取り組みが根付いたレストランが多く存在することが、今回の評価につながったといえます。

6月の正式発表では、どのレストランがミシュランに選ばれるのかにも注目が集まります。今後、「グルメが訪れる旅先」として、さらに注目されることになりそうです。

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