🎬 世界最高峰の舞台裏に迫る、魂を揺さぶるドキュメンタリー
『ピアノフォルテ』——若きピアニストたちの光と影
2025年9月26日(金)より全国ロードショー決定!
■ 世界中が注目する「青春の決戦」
5年に一度、ポーランド・ワルシャワで開催されるショパン国際ピアノコンクール。
「ピアノのオリンピック」とも称されるこのコンクールは、世界中の若き才能たちが一度は夢見る舞台です。そんな伝説のステージに挑んだピアニストたちの舞台裏に迫るドキュメンタリー映画『ピアノフォルテ』が、ついに日本で公開されることが決定しました。
2025年9月26日(金)より角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA他全国順次公開されます。
2021年の第18回コンクールを中心に描かれる本作は、反田恭平さんと小林愛実さんという日本人2名が入賞するという歴史的快挙が起きた回がストーリーの中心です。
世界的なパンデミックにより1年延期されたこの大会に、6人の若者たちがそれぞれの想いと夢を胸に挑みます。映し出されるのは、表舞台の輝きだけでなく、その裏で繰り広げられる練習、葛藤、焦燥、そして孤独。ステージへと向かう一歩一歩に込められた「覚悟」と「誠実さ」が、観る人の心を深く揺さぶります。
ピアノの音色が響くたびに、観客の息づかいまでもが聞こえてきそうな圧倒的な臨場感。そして、それぞれの演奏の向こう側にある物語が、観る者に「音楽とは何か」「表現とは何か」という問いを投げかけてきます。
■ 若きピアニストたちの本音と葛藤
舞台に立つその瞬間、彼らの頭に浮かぶのは「緊張」や「恐怖」ではなく、自問自答の声——
「怖い。あの鍵盤で弾いたことないの。2日じゃ足りない。」(エヴァ/ロシア・アルメニア)
「ピアニストでなんかいたくない。でも演奏が終わるとまた弾きたくて思うの」(レオノーラ/イタリア)
「数日だけでいい。ピアノだけでなく、他のこともしたいんだ。」(マルチン/ポーランド)
他にも、中国、ポーランド、イタリア、ロシアなど、多様なバックグラウンドを持つ彼らは、それぞれの事情、夢、迷いを抱えて舞台に立ちます。
時に家族の重圧や幼いころからの訓練が影を落とし、時に恩師との関係が支えとなる…その一人ひとりの物語に、まるで舞台袖から見守るような感覚で寄り添えるのが、本作最大の魅力です。
■ クライマックスを彩る「ノクターン第8番」
映画の終盤、全力を尽くし切った若者たちに静かに流れるショパン「ノクターン第8番」。
戦いを終えた彼らの表情と、その穏やかな旋律が美しく、切なく胸を締め付ける余韻を残します。
『ピアノフォルテ』は、
ポーランド映画として初の国際エミー賞・芸術番組部門最優秀賞を受賞し、
ポーランド映画賞・最優秀ドキュメンタリー賞、ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭・観客賞など
世界中で高い評価を受けています。
そして、2025年は再びショパン国際ピアノコンクールの年。
まさに今こそ、皆さんにこの映画をごらんいただきたいと強く思う一作品です。
🎼公式情報

タイトル: 『ピアノフォルテ』
クレジット: ©Pianoforte
公開表記: 2025年9月26日より、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA 他全国ロードショー
監督: ヤクブ・ピョンテク
出演: アレクサンダー・ガジェヴ、レオノーラ・アルメリーニ、エヴァ・ゲヴォルギヤン、ラオ・ハオ、ミシェル・カンドッティ、マルチン・ヴィエチョレク 他
原題: Pianoforte
言語: 英語・ポーランド語・中国語・イタリア語・ロシア語
製作年: 2023年/カラー/89分/ポーランド/スコープサイズ/5.1ch
提供: マーメイドフィルム
配給: コピアポア・フィルム
宣伝: VALERIA、マーメイドフィルム
後援: ポーランド広報文化センター、日本ショパン協会
🔗公式HP: https://pianoforte-movie.jp
📱公式X: @pianofortejp
📸公式Instagram: @pianofortemoviejp






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